iHerb2017年送料改定!60ドル以上のお買い上げで送料無料へ!

iHerb2017年送料改定!60ドル(6662円)以上のお買い上げで送料無料へ!

2017年1月19日最終更新

日本のユーザの皆様にはかなりインパクトのあるニュースが確認できましたのでご紹介します。2017年に入ってから商品の大規模な値下げロイヤルティクレジットの還元率変更など、大幅なルール変更を行っているiHerbですが、ここにきて日本のユーザにとってはとても大きなルール変更がありました。まだオフィシャルサイトでは正式な発表はありませんが、日本国内向けの送料が全面的に改定になっているようです。

これまでのルールは40ドル(4441円)以上のお買い物で送料無料(佐川急便の場合)でしたが、新しいルールは60ドル(6662円)以上のお買い物で送料無料(佐川急便、ヤマト運輸共に)となります。新しい送料の計算方法についてご紹介します。

1) 60ドル(6662円)以上の購入で送料が無料になる

 新しい送料計算ルールでは60ドル(6662円)以上のお買い物で送料が無料になります。これまでは佐川急便だけが送料無料の対象でしたが、今後はヤマト運輸も送料無料便をご利用いただけます。

2) 商品毎、購入金額毎に細かく送料が設定されている

 60ドル(6662円)以下のお買い物の場合、原則、購入金額が増えるにしたがって送料が安価となる段階的な送料制(例外あり)。送料は商品個別に設定されています。また一部商品は購入金額に関わらず送料無料となります。

3) 送料無料の商品と送料有料の商品を同時購入した場合は送料無料になる場合が多い

 送料無料の商品は1品から送料無料となる商品と一定個数以上の購入で送料無料となる商品があります。また、送料無料でなくても送料が安価な商品が含まれる場合は、全体の送料が安価な送料に寄せられるケースがかなりあるようです。無料となる個数は商品個別に設定されているようです。本当は商品詳細ページに「○○個以上送料無料」といった記載があるとわかりやすいと思うのですが、現時点ではカートに入れて個数を変更して確認する以外に方法はありません。送料無料の商品が一つでもカートに含まれているとかなり高い確率で送料無料となるようです。また他にも、たとえば送料無料の商品AとBがあった場合、送料有料の商品Cとの組み合わせで、商品A+Cは送料無料になるけど、商品B+Cの組み合わせは送料有料となるなど色々なパターンがあるようです。

 最初の1個から送料無料となる商品(現時点で当サイトで把握している商品のみ掲載)

 ・ リプライセルのリポソーマルビタミンC
 ・ サンフードのマキベリーパウダー
 ・ Optimum NutritionのHMB

  複数個購入で送料無料となる商品(60ドル(6662円)以下の比較的安価な商品のみ掲載)

 ・ Doctor’s BestのコエンザイムQ10 3個以上
 ・ Mare Labsのピクノジェノール入り美容クリーム 3個以上
 ・ Acure Organicsのアルガンオイル 3個以上
 ・ Madre Labsのアルガンオイル入りクリーム 5個以上
 ・ Doctor’s Bestのルテイン 3個以上

4) 送料有料の場合の送料計算のパターンについて

1)購入金額に応じて段階的に送料が安価になる場合
同じ商品を同時に複数個購入した場合、原則として個数/購入金額が増えるほど段階的に送料は安価になります。また、種類の異なる商品を一つずつ購入した場合でも、ある一定以上の金額を境に送料は変化するようです。たとえばカートに入れた商品Aの送料が3ドル(333円)、商品Bの送料が5ドル(555円)だったとした場合、単純に送料を合算すると8ドル(888円)ですが、これが6ドル(666円)といった風に購入金額に応じて送料が安価になるケースが多いようです。

2)それぞれの送料が合算される場合
種類の異なる商品を複数個購入した場合、1)で記載したように段階的に送料が安価になるケースが多いようですが、単純にそれぞれの送料が合算されるケースもあるようです。たとえばカートに入れた商品Aの送料が3ドル(333円)、商品Bの送料が5ドル(555円)だったとした場合、これが8ドル(888円)といった料金になるケースです。

3)購入金額に応じて段階的に送料が高額になる場合
これは残念なケースですが、同じ商品を同時に複数個購入した場合に購入数が増えるほど送料が高額になるケースが確認できました。重量が大きい商品でこういった送料になることがあるようです。このような場合は送料が安価な他の商品と組み合わせることで、送料を下げることのできる可能性が高いので、そういった商品と同時購入したほうが良さそうです。

5) ドル建て決済のほうが送料が安価になる

 これは単純にシステムの不具合だと考えられますが、全く同じカートの内容でも円建てよりもドル建て決済のほうが送料が安価になるケースが確認できました。ひょっとしたらその逆もあるかもしれません。少し面倒ですが、当面の間は念のためドル建てと円建て両方の送料を確認してから注文したほうがいいかもしれません。

6) 佐川急便がヤマト運輸に比べて安価な状態はこれまで通り

 原則、ルール変更後も佐川のほうが送料は安価です。ただ、60ドル(6662円)以上のお買い物では佐川、ヤマトともに送料無料となります。

以上となります。ただ、これらの情報は2017年1月19日(木)時点の非公式な情報であることをご承知おきください。上記に記載したルールは確定ではない場合があります。また変更があった場合はこちらのページを更新して情報をお伝えいたします。

iHerbオフィシャルサイトの国際配送に関するページはこちらよりどうぞ!

(ただし、現時点でまだ新しい送料規定は掲載されていませんのでご注意ください)

 

 

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