iHerb(アイハーブ)からの商品配送に関わる基礎知識と配送日数について 2020年5月28日版

iHerb(アイハーブ)からの商品配送に関わる基礎知識と配送日数について

2020年5月28日 最終更新

このページでは商品配送に関わる基礎知識と現在の配送にかかるおおよその日数についてご紹介します。

 iHerbで配送方法の変更発生!20ドル(2200円)以上で送料無料へ変更!NEW!

新型コロナウィルス(Covid-19)の発生が国際配送にも影響を及ぼしたことから、iHerbでも2020年3月13日(金)より頻繁に配送料金の設定が変更になっていましたが、5月28日(木)よりコロナ危機前の配送料金に戻りました。一時期は無料配送の条件が80ドル(8800円)にもなり、商品購入の大きなハードルになっていましたので、今回、配送料金の設定が旧に復したことはiHerbユーザにとっては歓迎できる動きだと考えます。また変更がありましたら、このページを更新してお知らせします。

<2020年5月28日以降の送料>

 20ドル(2200円)以上の購入 送料無料
 Global Air with Tracking 一律4ドル(440円)
~佐川急便かヤマト運輸のお任せ配送~

 佐川急便かヤマト運輸指定便 一律8ドル(880円)

 iHerbの配送ルートについて

これまでiHerbの商品は当然のようにアメリカから日本へ直接配送されていましたが、2019年の春頃より韓国を経由して日本へ送られるようになりました。当初は配送が遅延したり、多くの商品で在庫が無くなるなどのトラブルがありましたが、半年ほど経過した現在、特に問題なく運用されているようです。今のところ韓国経由の配送で落ち着いていますが、この流通経路で落ち着くのかどうかはまだ分かりませんので、また新しい状況が判明しましたら、このページを更新してお知らせします。

 商品配送に関わる基礎知識

1)20ドル(2200円)以上のお買い上げで送料無料

Global Air with Tracking利用の場合は20ドル(2200円)以上のお買い上げでもれなく送料無料となります。これまでもiHerbは重量に応じたサーチャージ制にしてみたり、一定額以上で送料無料の場合でも、送料無料となる金額がコロコロ変わってきました。2020年3月から新型コロナウィルス(Covid-19)の発生によって一時期80ドル(8800円)という高額な設定になっていましたが、5月下旬に20ドル(2200円)に戻りました。

2)佐川急便かヤマト運輸か

 iHerbからの配送は佐川急便のほうがヤマト運輸に比べて便数が多いため、ヤマト運輸よりも早く到着するケースが多いことが予想されます。国内の配送サービスとしてはヤマト運輸のほうがサービスの手厚さで人気がありますが、iHerbからの配送スピードを重視する場合は佐川急便を選択したほうが良いと言えそうです。※2019年12月追記 配送経路が韓国経由に変更になって半年ほど両社のサービスを併用してみましたが、現時点では佐川急便のほうが2~3日ほど早く届くケースが多かったように思います

3)ヤマト運輸でしか配送できない商品がある

 理由は不明ですが、ヤマト運輸でしか配送できない商品があります。例えばSunfoodのマキベリーパウダーはこれにあてはまります。注文ボタンがクリックできなくなっているときは配送方法がネックになっていないか確認してみましょう。

4)早く荷物を届けてもらう方法

 1つは2)でもご紹介した配送方法に佐川急便を選択することです。ただ、これはiHerb出荷後の話なので、iHerb出荷前になるべく早く出荷してもらうために出来ることがないかという観点でご紹介します。答えは注文する商品の種類をなるべく少なくすることです。iHerbの魅力は色々な種類の商品をまとめて購入できることにあるので、これはどうしても特定の商品を一刻でも早く手に入れたいという場合の手段としてお勧めします。この方法で出荷を早める効果は時期にもよります。繁忙期は単品注文と複数種類注文で1日以上の差が出る時もありますが、通常期はどのような注文でもすぐ出荷されるのであまり大差はありません。繁忙期はクーポンなどが配布されたタイミングや10月以降から年末にかけてがこれにあたります。

 

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