iHerb(アイハーブ)からの商品配送に関わる基礎知識と配送日数について 2019年5月25日版

iHerb(アイハーブ)からの商品配送に関わる基礎知識と配送日数について

2019年5月25日 最終更新

このページでは商品配送に関わる基礎知識と現在の配送にかかるおおよその日数についてご紹介します。

 iHerbからの配送が遅い、在庫切れが多い件について←(解消)!NEW!

最近、iHerbのお買い物で大きな問題になっていたのが商品配送が遅いことと、在庫切れが多いという二点の問題がありました。まず商品配送が遅い問題ですが、iHerbは3月下旬頃より日本向けの商品配送の物流拠点を本国米国から韓国に変更していましたが、5月23日より再度、日本向けの商品は米国から配送されることになりました。その結果として、配送にかかる期間も3月以前と同様になり、また日本向け商品の在庫も米国倉庫の状態が反映されるため、在庫欠品の状態も解消されています。2か月余りに渡って日本のiHerbユーザに大きな影響を与えていた配送遅延と在庫切れの問題ですが、一旦収束したと言えるようです。また新しい状況が分かりましたら、このページを更新してお知らせします。

 商品配送に関わる基礎知識

1)40ドル(4400円)以上のお買い上げで送料無料

 40ドル(4400円)以上のお買い上げでもれなく送料無料となります。2016年~17年頃に配送料金を原則として徴収したり、あるいはサーチャージ料を徴収していたりなどと配送料金について試行錯誤していた時期もありましたが、現在では配送料金は40ドル(4400円)以上で完全無料です。配送手段としては佐川急便かヤマト運輸が利用できます。

2)佐川急便かヤマト運輸か

 冒頭に記載した通り、iHerbの商品は旧に復して米国から配送されることになりました。米国からの配送は佐川急便のほうがヤマト運輸に比べて便数が多いため、ヤマト運輸よりも早く到着するケースが多いことが予想されます。国内の配送サービスとしてはヤマト運輸のほうがサービスの手厚さや確実性で人気がありますが、iHerbからの配送スピードを重視する場合は佐川急便を選択したほうが良いと言えそうです。

3)ヤマト運輸でしか配送できない商品がある

 理由は不明ですが、ヤマト運輸でしか配送できない商品があります。例えばSunfoodのマキベリーパウダーはこれにあてはまります。注文ボタンがクリックできなくなっているときは配送方法がネックになっていないか確認してみましょう。

4)佐川急便はヤマト運輸に比べて安価

 40ドル(4400円)以下のお買い物では配送料金が必要になりますが、佐川急便の方が配送料金は安価です。

5)早く荷物を届けてもらう方法

 1つは2)でもご紹介した配送方法に佐川急便を選択することです。ただ、これはiHerb出荷後の話なので、iHerb出荷前になるべく早く出荷してもらうために出来ることがないかという観点でご紹介します。答えは注文する商品の種類をなるべく少なくすることです。iHerbの魅力は色々な種類の商品をまとめて購入できることにあるので、これはどうしても特定の商品を一刻でも早く手に入れたいという場合の手段としてお勧めします。この方法で出荷を早める効果は時期にもよります。繁忙期は単品注文と複数種類注文で1日以上の差が出る時もありますが、通常期はどのような注文でもすぐ出荷されるのであまり大差はありません。繁忙期はクーポンなどが配布されたタイミングや10月以降から年末にかけてがこれにあたります。

 

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